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文藝春秋でデジタル定期購読のサブスクリプション開始。登録方法やメリット・デメリットは?

創刊から100年近くの歴史がある文藝春秋。普段は文藝春秋を手に取らない人でも、その存在は広く知られていますよね。

その文藝春秋が初となるデジタル定期購読サービス「文藝春秋digital」を11月7日よりスタートしました。

この記事ではこんなことがわかります。

  • 文藝春秋デジタル定期購読のサブスクリプション登録方法
  • 文藝春秋デジタル定期購読のサブスクリプションのメリット・デメリット

 

文藝春秋デジタル定期購読のサブスクリプション登録方法は?

文藝春秋デジタル定期購読のサブスクリプションを利用するには、以下の手順で登録しましょう

noteの新規会員登録をする

①下のURLからnoteの新規会員登録を開始します。

https://note.mu/

②画面右上に表示されている「新規登録」をクリックします。

noteはTwitterやFacebookのアカウントを使って登録することもできますし、メールアドレスを使って登録することもできます。

Twitterアカウントを使って登録した場合、Twitterにログインしている状態だとnoteに簡単にログインすることができますよ。

もちろん、メールアドレスを使って登録でもOKです。メールアドレスで登録する場合は、「ニックネーム」「メールアドレス」「ログイン用パスワード」を入力します。パスワードは6文字以上の半角英数が利用できます。

③「利用規約」へのリンクがあるので、内容をよく確認して同意できる場合は「利用規約に同意する」にチェックを入れます。

④「登録する(無料)」をクリックしたら登録完了!

 

noteの登録が完了したら、次は文藝春秋デジタル定期購読を申し込みましょう!

文藝春秋digital<シェアしたくなる教養メディア>を購入する

noteの登録が完了したら、検索窓で『シェアしたくなる教養メディア』と入力し検索します。

そして、購入を申し込むボタンをクリックすると、購入できます。

クレジットカード決済の場合は初月無料で利用できますよ(2019年11月7日現在)

文藝春秋デジタル定期購読のサブスクリプションのメリット・デメリットは?

文藝春秋デジタル定期購読のサブスクリプションのメリット

メリットは次の4つ。

  1. 月額900円で最新号のコンテンツや過去記事のアーカイブ、そしてデジタル版オリジナルのコンテンツが読み放題
  2. noteユーザーとのコラボレーションなどにも取り組などの新しい取り組みを見ることができる
  3. 最新号だけでなく過去のアーカイブ記事も含めて読み放題(スタート時には直近の3号分が読める)
  4. 14人の執筆者によるエッセイを読める

月額料金で読み放題なのはもちろんうれしいですが、noteを利用することで今までにない新しいコラボレーションから新コンテンツや新企画が生み出されそうなワクワクもありますよね。

 

文藝春秋デジタル定期購読のサブスクリプションのデメリット

デメリットは放題ほとんどないですが、強いて挙げるなら次の1つ。

noteを読む時間を確保できないと割高に感じてしまう

定期購読の申し込みをする前に、noteを読む時間があるかどうかもよく考えてから購入することをオススメします。

文藝春秋デジタル定期購読の概要

文藝春秋デジタル定期購読の概要は以下の通りです。

文藝春秋digital」概要

1 )月額900円で2019年9月以降の『文藝春秋』の特集記事が読み放題
※税込み金額、一部掲載されない記事があります

100年近く愛されてきた『文藝春秋』の紙面読者とは異なる、新たな読者層を獲得するため「文藝春秋digital」を立ち上げることになりました。いままでのデジタル対応は『文藝春秋』のKindle販売、文春オンラインへの一部記事掲出にとどまっており、今回がはじめての全面的なデジタル解禁となります。

2 )特集記事の単品販売 ※200円または100円

3 )豪華執筆陣によるオリジナル無料コラムを毎日配信

pieceofcakeより引用

気になった特集記事を単品で、しかも200円または100円という低価格で購入できるのも魅力の一つですよね!

文藝春秋デジタル定期購読のサブスクリプション登録方法やメリット・デメリットまとめ

文藝春秋デジタル定期購読のサブスクリプション登録方法やメリット・デメリットをまとめます。

登録方法

まずはnoteの新規会員をしてから、『シェアしたくなる教養メディア』を検索して購入しましょう!

文藝春秋デジタル定期購読のサブスクリプションのメリット

  • 月額900円で最新号のコンテンツや過去記事のアーカイブ、そしてデジタル版オリジナルのコンテンツが読み放題
  • noteユーザーとのコラボレーションなどにも取り組などの新しい取り組みを見ることができる
  • 最新号だけでなく過去のアーカイブ記事も含めて読み放題(スタート時には直近の3号分が読める)
  • 14人の執筆者によるエッセイを読める

 

文藝春秋デジタル定期購読のサブスクリプションのメリット

  • noteを読む時間を確保できないと割高に感じてしまう

 

気になった人は、是非購入を検討してみてくださいね!