幼児教育

4歳のピアノ練習は大変?子どものやる気をアップさせた3つの方法

4歳の子どものピアノ練習のやる気をアップさせた3つの方法をまとめています。

ピアノは常に子どもの習い事の人気ランキングの上位にランクインしていますよね。

我が家の娘も良いご縁があって素敵な先生と巡り合い、約半年前からピアノを習い始めました。

小さい子どもの習い事ですから、親のサポートは必須です。

夫は平日は家にいないので、平日のピアノ練習チェックは私が担当することになっています。

ところが実際に練習をすると、娘がピアノ練習を嫌がるようになってきたのです。

これは困ったと思い、対策を考えることにしました。

この記事はこんな人にオススメ
  • 子どものピアノ練習が大変で困っている
  • 子どもがピアノ練習を嫌がるのでどうにかしたい
  • 楽しくピアノ練習する方法を知りたい

4歳のピアノ練習が大変になった理由

娘は約半年前からピアノを始め、最初の頃はとても楽しそうにピアノ練習に励んでいました。

すると当然、練習する曲もだんだん難しくなりますよね。

ピアノを始めてまだ半年の子どもですから、そんなに急に上手にはなりません。

難易度が上がって上手に弾けなくなり、それが悔しくて練習を少しずつ嫌がるようになってしまったのです。

でも弾かないと上達しないですよね。

だからこの状況を何とかしてあげよう!と思って実行した3つのことが見事功を奏し、今ではほぼ毎日しっかりと練習できるようになりました。

子どものやる気をアップさせた3つの方法

それでは、子どものピアノ練習のやる気をアップさせた3つの方法を詳しく説明していきます。

1.DAISOでプリンセスのスタンプを購入し、弾けたら押せるルールを採用

たまたまDAISOに行ったときに見つけたディズニープリンセスのスタンプ。

娘はディズニープリンセスが大好きなので、これは使えると思い即購入しました。

「ピアノがひけたらスタンプをおしていいよ」

と娘に話すと娘は大喜び。

「ピアノ、れんしゅうする!」

と意気込んで練習に励むようになっていきました。

プリンセスの他にもミッキーマウスやチップとデールのスタンプなど様々な種類のスタンプが販売されいたので、子どもに好きなキャラクターのスタンプを選んでもらうのも良いですよね。

2.歌詞をつけて歌って楽しむことから始める

娘が今練習しているテキスト「みんなの オルガン・ピアノの本」

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このテキストは歌詞がついている曲と、歌詞がついていない曲があるんです。

娘の先生は曲をただ弾くだけではなく、集中力が続くように歌を歌わせてレッスンして下さり、娘も歌うことが大好き。

たまたまでしたが、娘がつまずいた曲には歌詞がなかったのです。

「まずは楽しんでもらおう!」考えた私は歌詞を自作し、楽譜に書き込んであげました。

すると娘も先生もとても喜んでくれて、曲を楽しむことに繋げられたと感じています。

3.練習のときだけ発表会のドレスを着てOKに

今度初めてのピアノの発表会があるので、楽天で発表会用のドレスを調達しました。

女の子は特に、プリンセスのようなドレスが大好きですよね。

娘もこのドレスが届いたときは目を輝かせてうれしそうにしていました。

最初は発表会のときだけ着せてあげるつもりでしたが、ピアノ練習が上手くいかなかったので試しに
『ピアノ練習のときだけ発表会のドレスをきてもOK』

というルールを採用してみたんです。

娘にとってはピアノ練習は二の次で笑、とにかくドレスが来たくて来たくてしょうがないので、やる気に満ち溢れてドレスを着てピアノに向かうようになりました。

練習中だけなので特に汚れることもないですし、服装を変えただけでやる気がアップするならお安い御用ですよね!

4歳のピアノ練習のやる気をアップさせた3つの方法まとめ

改めて4歳の子どものピアノ練習のやる気をアップさせた3つの方法をまとめます。

1.DAISOでプリンセスのスタンプを購入し、弾けたら押せるルールを採用

2.歌詞をつけて歌って楽しむことから始める

3.練習のときだけ発表会のドレスを着てOKに

是非お子さんと楽しみながらピアノの練習に励んでくださいね!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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