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日向坂46【日向坂】歌詞意味を解釈!先行く誰かの背中に憧れたとは?動画【FNS歌謡祭】

2019年12月11月放送のFNS歌謡祭で日向坂46が幻の曲【日向坂】披露すると話題になっています。

日向坂46

【日向坂】は、カウントダウンコンサート以来初めて披露される超レア曲!

放送を心待ちにしているファンもかなり多いです!

日向坂46【日向坂】の歌詞意味を解釈!FNS歌謡祭で初披露

日向坂46

AKB48チームBの初日とが歌のコンセプトだと言われている【日向坂】。
歌詞が臥薪嘗胆の日々を表した歌なんですよ!

それでは、日向坂46の【日向坂】の歌詞の意味を解釈していきましょう!

日向坂46【日向坂】先行く誰かの背中に憧れたとは?

日向坂46

まずは【日向坂】の歌詞を紹介します。

歌詞にある【先行く誰か】とは、漢字の欅坂46を意味しています。

日向坂46は以前ひらがなの【けやき坂46】として活動しており、漢字の欅坂46ありきだったことから【ひらがなけやき】とも呼ばれていました。

漢字の欅坂46の人気が加速する一方、【けやき坂46】は初めのころは認知度も低く人気も今一つでした。

先にデビューし、新しいアイドルグループとして話題になっていた漢字の【欅坂46】への憧れの気持ちが表現されています。

日向坂46【日向坂】漢字を書くかっこよさに憧れたとは?

日向坂46

この【漢字を書くかっこよさ 憧れていたけど】という歌詞は、長かったデビューまでの辛さを表現しています。

日向坂46は、他の坂道グループとは異なり結成からデビューまで3年もかかった異例のグループです。ファンに元気や勇気を与える一方で、デビューが決まらないもどかしい日々と戦ってきました。

他のグループとは異なりデビューの話も宙ぶらりんのまま、それでも精力的に活動してきた彼女たち。

苦しかった下積み時代に夢見ていた『デビュー』を表現していると言えますよね。

日向坂46【日向坂】目の前に日向坂 目指してた日向坂とは?

日向坂46

日向坂46のグループ名にある『日向』とは、日光の当たっている場所を意味します。

これから先も越えていかなければならない坂が彼女たちに待っています。

でも、坂の先には日の当たる場所、つまり輝ける場所が待っているという意味でしょう。

これまで遠回りをしながらも、少しずつ坂を上ってきた日向坂46。

この先もどんな坂でも、どんな困難でも負けずに立ち向かっていく強い意志を感じますね。

日向坂46【日向坂】を聞きたい!楽曲(動画)は

日向坂46

どうがはこちらからどうぞ!

 

まとめ

日向坂46

今や超人気アイドルグループへと成長を遂げた日向坂46!

これからの活躍にますます期待ですね!