ゼロカロリー食品ばかりでは痩せない!ダイエットに不向きな理由3つ

本記事では、ゼロカロリー食品がダイエットに不向きな理由と、ゼロカロリー食品に頼る前にやるべきことをまとめています。

ダイエットにはカロリーを制限することが大切という理由でゼロカロリー食品をいつも食べていませんか?

ゼロカロリー食品は、カロリーが0だから絶対に太らない!と思っていませんか?

実は、ゼロカロリー食品はダイエットに不向きなんです。

でも、「ゼロカロリー」という謳い文句につられてつい購入してしまう人が多いのも事実。

このままゼロカロリー食品を多用していくと、ダイエットどころかむしろ体重増加に拍車をかける可能性もあるんです。

でも安心してください。

この記事を読めば、ゼロカロリー食品がダイエットに不向きな理由と、ゼロカロリー食品に頼る前にやるべきことがわかります。

是非最後まで読んでくださいね!

この記事はこんな人にオススメ
  • いつもゼロカロリー食品を食べている人
  • ダイエットにはゼロカロリー食品が一番!と考えている人
  • 甘いものがやめられない人
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ゼロカロリー食品がダイエットに不向きな理由3つ

では早速、ゼロカロリー食品がダイエットに不向きな理由を3つ説明しますね。

1.ゼロカロリー食品はそもそも「0kcal」ではない

商品パッケージに「ゼロカロリー」と謳っているいる商品は、そもそも0kcalではないことがあります。

食品表示法では、「ゼロカロリー」と謳うには、食品 100g (100ml)当たり5kcal未満であることと規定されています。

つまり、100g当たり5kcal未満であれば、「ゼロカロリー」と食品パッケージに堂々と記載してOKということ。

例えば、100mlあたり4kcalの「ゼロカロリー飲料」は、500mlペットボトル1本だと20kcalになります。

厳密には、0kcalではないですよね。

「ゼロカロリー」という言葉だけでカロリーが全くないと判断するのは危険ですよ。

2.ゼロカロリー食品は味覚を乱す

ゼロカロリー食品には「スクラロース」「アスパルテーム」「サッカリン」となどの人工甘味料が使われいます。

この人工甘味料の摂取量が多くなると、味覚が狂って甘いものへの欲求が抑えられない状態が続きやすいのです。

ダイエット効果を期待してゼロカロリー食品を食べても、結局甘いものが常に欲しくなる脳になり、リバウンドの危険性もあります。

正しい味覚を維持するためにも、ゼロカロリー食品を食べ過ぎることはオススメできません。

3.ゼロカロリー食品は腸内環境を乱す

そもそも人工甘味料がダイエット向きと考えられているの理由は、人工甘味料は砂糖などの通常の糖質と違ってエネルギーとして体内に吸収されず、血糖値をあげないからです。

でも、人工甘味料を摂り続ける食生活だと、腸内環境が乱れて代謝が正確に行われず肥満傾向になるという報告もあるのです。

ダイエット目的でゼロカロリー食品を食べても、代謝が悪ければ効果は期待できないですよね。

ゼロカロリー食品に頼る前にやるべきこと

ゼロカロリー食品に頼った食生活を続ける前に、まずは栄養不足を見直すことの方が何倍も大切なことなんです。

甘いものをやめられない理由は大きく2つあります。

①最低限必要なはずのカロリーが不足しているため甘いもので補充したくなる

②ミネラルやビタミンなどの栄養が不足している

つまり、栄養のある食べ物でしっかり食べて適切なカロリーをとれば甘いものがほしいという気持ちもなくなるのです。

ゼロカロリー食品を食べたり飲んだりするのは

カロリーが0だから太らない!
ダイエット中だから摂取カロリーはできるだけ抑えたい!でも甘いモノが食べたい!

という理由が多いですよね。

ゼロカロリー食品を多用する前に、まずは栄養不足を見直すことから始めましょう。

ゼロカロリー食品がダイエットに不向きな理由3つまとめ

改めて、ゼロカロリー食品がダイエットに不向きな理由3つをまとめます。

  1. ゼロカロリー食品はそもそも「0kcal」ではない
  2. ゼロカロリー食品は味覚を乱す
  3. ゼロカロリー食品は腸内環境を乱す

 

「ゼロカロリー」という言葉だけに惑わされずに、食事の栄養バランスのとれた食生活が遅れるようになるといいですね!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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