子育て

トイトレを2歳0ヶ月で完了させた娘の話。成功させるコツは?

本記事では、トイトレを2歳0ヶ月で完了させた娘の話とトイトレを成功させるコツをまとめています。

 

乳幼児を育てるパパママなら気になる『トイレトレーニング』

どうやったら進めたらいいの?

いつから進めたらいいの?

成功させるコツはある?

たくさんの疑問がありますよね。

 

我が家の娘は4月生まれ。

1歳11ヶ月だった3月の初めからトイレトレーニングを開始し、1ヶ月ほどでトレーニングを完了させることができました。

 

 

この記事はこんな人にオススメ
  • 子どものトイトレの進め方を知りたい
  • トイトレがうまくいくか不安
  • トイトレを成功させるコツを知りたい

 

 

トイトレに用意したもの

我が家がトイトレで用意したのは以下の3つです。

 

  1. アンパンマンのおまる
  2. シールが貼れる大き目のカレンダー
  3. キラキラでかわいいシール

 

おまるや補助便座はいろんなメーカーの商品がありますが、まずは子どもが気に入ってくれるものを選ぶことをオススメします。

おまるや補助便座が気に入ってくれないと、トイトレを始めようと思っても子どものやる気スイッチがONになりませんからね。

 

トイトレが2歳0ヶ月で完了するまでの流れ

きっかけはおむつでおしっこをすると教えてくれるようになったから

トイトレを開始したきっかけは、娘がおむつにおしっこをしたときに私に教えてくれるようになったからです。

これはトイトレを始めるチャンスだと確信し、即効でおまるを調達。

絶好の機会を逃すまいとトイトレ即実行となりました。

 

言葉が早い方だったのもトイトレがうまくいった要因の1つだったかと思います。

この点は娘に本当に感謝です。

 

おまるとかわいいシールを購入

娘がアンパンマン信者だったので、おまるは迷わずアンパンマンのおまるを購入↓

 

カレンダーはもともと使っていたカレンダーを使用。

キラキラのかわいいシールはDAISOで娘と一緒に選んで購入し、娘のモチベーションアップにつなげる作戦に出ました。

 

ちなみに、我が家では踏み台は購入していません。

うまくいかなかったら買い足そうと思ったのですが、スムーズにトイトレが進んだので結局買わずに終わりました。

 

おまるは楽しいとわかってもらう

トイトレは「おまるが楽しい!」とわかってもらうことが特に大切だと思います。

 

子どもからすると、突然よくわからない椅子のようなものに座っておしっこをすることになるのです。

慎重派の子どもだったら余計おまるを怪しんで嫌がる可能性もあります。

 

かく言う我が家の娘も慎重派な性格。

そんな慎重派な娘が楽しみながら積極的におまるに座れるように、ボタンを押すとアンパンマンのメロディーやセリフが流れるタイプを選んだのです。

そして、娘はまるで新しいアトラクションを手に入れたかのように喜々としておまるに座るようになりました。

 

また、おまるに座ることができたらシールをカレンダーに貼れるルールも取り入れて、娘のやる気をアップさせることができました。

まずははおまるに座ることができれば、じゅうぶん立派なことですよね!

 

粗相を覚悟でおむつ未装着で過ごさせる

娘はおまるに座ることに抵抗がなかったので、あとはタイミングを見計らっておまるに座らせる作戦に出ました。

このとき、おむつを脱がせている間におしっこが出てしまってはもったいない!

と思い、粗相を覚悟でトイトレ期間中はおむつを未装着で過ごす時間を増やしました。

カーペットの家だったら無理かもしれませんが、我が家はフローリングだったのでジョインマットをすべて取り払い覚悟を決めてやってみました。

 

もちろん、たくさん粗相しました!

でも怒ることは決してせず、「おしっこが出た感覚」がわかれば良いという気持ちで付き合いました。

 

 

早めに一度目の成功体験ができるよう常に様子をうかがう

まずは「成功体験を!」と考えていたので

「子どもの様子を良く見ておしっこが出そうなそぶりを見せたらすぐおまるに座らせる」

を何回も繰り返しました。

我が家の場合、おむつ未装着でいる時間を増やしたことで、早い段階で一度目の「おまるでおしっこ」を成功することができたのです。

 

最初の成功体験に時間がかかると、親もだんだん疲れてきますよね。

親がトイトレに疲れると、その気持ちが子どもに伝わってしまうかもしれません。

親も頑張りすぎず、試行錯誤しながら進められると良いですよね。

 

慣れたら補助便座としてトイレおまるを取り付ける

おまるに慣れてきたころ、徐々に補助便座に移行していきました。

先にも書いたように慎重派な娘なので、トイレの高い位置が最初は怖かったようでした。

でも、わたしが脇の下から体を支えて「怖くない」ということをわかってもらい、少しずつ補助便座にも座れるようになっていきました。

 

成功体験を積み重ねる

あとは補助便座での成功体験積み重ねていきました。

 

大人もそうですが、やっぱり『成功』はうれしいものです。

「できた!!」

これが自信になり、子どもの成長をグッと助けてくれました。

 

トイトレを2歳0ヶ月で完了させた話と成功させるコツまとめ

改めて、トイトレを2歳0ヶ月で完了させた話と成功させるコツをまとめます。

  • トイトレのきっかけを見逃さない
  • 親も子どもも楽しめる工夫をする
  • 粗相を覚悟でおむつ未装着にして、おしっこが出る感覚をわかってもらう
  • 成功体験を積み重ねる

 

親も子どももあまり頑張り過ぎずにトイトレが進むと良いですね!

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

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